お家で作るご飯とデジタル一眼レフで撮影した写真を紹介しています♪         


by yuki-gohan
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ごあいさつ

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長い間、お休みしていましたが、その間の12月25日に女の子を出産しました。

生まれた時の体重は3075g。予定日を6日過ぎての出産でした。

24日の朝からなんだかお腹が痛くて、痛みの間隔も規則的になったのでお昼過ぎに病院へ連絡。
でも、病院に向かったら間隔がバラバラになってしまって、一度帰った方が良いと言われてしまい一旦帰宅。

その頃までは余裕でした。

でも、夕方から痛みがどんどん強くなって、夜には痛みで動けなくなってきて。
それでも間隔が不規則なのでひたすら我慢。

夜中(明け方??)の4時過ぎにようやく5分置きになったので病院へ向かいました。

これですぐに産める!と思ったら、違うんですね・・・。

お手洗いに行って、分娩室で赤ちゃんの心音のチェックと下がり具合を確認してもらうと
分娩室に入るまでにはまだですねと言われ、別の部屋へ。
旦那さんの手を握り、腰をさすってもらいながらひたすら痛みに耐えていました。

朝になると朝食が運ばれてきたけれど、食べる余裕もなくって。
私はソフロロジー式出産を選んでいたので、とにかくゆっくり息を吐くことだけに集中していました。

そうこうしているうちに、更に痛みが強くなって我慢できずにナースコール。
「どうしましたかー?」と言われても、あまりの痛さに声が出ず。
助産師さんが来て、赤ちゃんの下がり具合を確認。
↑を2回繰り返して、ようやく分娩室へ移動しました。

分娩台にあがってからは、あっという間。
立会いを希望していた旦那さんはすぐに呼ばれ、何人もの助産師さん、看護師さんに
「とっても上手よ~!」と言われながらのスピード出産でした。

産まれてきた娘は、1時間程しかたっていないのに目がパッチリ。
髪の毛もいっぱい。じ~っとこっちを見てる。
永遠に続くんじゃないかと思っていた痛みの辛さも喜びで消えてしまいました。

産むまでが早過ぎたので出血が多くて、出産後の処置の方が辛かったです・・・。
産んだのに、まだ痛いのが続くの・・・!?と。

今回は里帰り出産だったので、23・24日の休みで私の実家へ来ていた旦那さんは
次の日は仕事で帰らなきゃいけなかったのに、24日に陣痛が始まってしまった為、
急遽25日は仕事を休んで立ち会ってくれました。

正直、旦那さんがいなかったら途中でめげていたと思う。。

そして、娘。

以前から旦那さんに「クリスマスのプレゼントは何がいい?」と聞くと、決まって
「(娘の名前)がいい」と言われていたんですが、本当にクリスマスに産まれてくるとは・・・。

お腹の中で聞いていたのかな~?

お陰で、忘れられないクリスマスを過ごすことができました^^


今は自宅へ戻り、旦那さんと娘との3人生活を始めています。
目がだんだんと見えるようになって、近くに人がいないの泣き出すので
パソコンにむかうこともなかなかできませんが、
ゆっくりと更新していけたらなと思います(*´ェ`*)
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by yuki-gohan | 2013-02-16 11:38 | あいさつ